車をリース契約で乗ることには沢山の利点がありますが注意しなければならないこともあります。
リース車の利用は契約→契約満了→また新しい車をリース契約。
これを続けるなら定期的に新しい車に乗り続けられます。しかし、裏を返せばリースで車を乗り続ける限り、毎月の支払いは終わりません。
ローンの場合は支払いが終われば車は自己保有となり、それまで毎月払っていた金額を貯金することも可能です。しかしリースを続ければそれは難しくなります。
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また、リース車には「走行距離制限」がある場合があります。毎月の走行距離を契約時に設定し、契約満了時に設定距離を上回っていると、1kmあたり3円から10円程度で清算することも。自分がどの程度車を利用するのか事前に考えなくてはいけません。
さらに、リース車は基本的に中途解約不可。乗り換えのタイミングはあくまでも契約満了時。
リース契約後に自分で取り付けたナビやアルミホイールなどは元の状態に戻さなければならない場合もあるので、それにも気をつけたいです。
結局、ローン車とリース車どちらが得かというと車に掛かるお金を計画的に把握したいならリース契約にして月々のリース料と燃料代だけを念頭に入れておけば良さそうです。
しかし、リース車が気に入り、リース契約満了の後に車を買い取るとなれば、最初からローンを組んだ方が安上がりだった…。ということもあります。